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第108回日本皮膚科学会 総会2009年4月24日

第108回日本皮膚科学会 総会

開催期間 :2009年04月24(金)~26日(日)
場  所 :福岡国際会議場/マリンメッセ福岡(福岡市)
会  頭 :古江 増隆先生(九州大学大学院医学研究院皮膚科学 教授)
事務局長 :師井 洋一先生(九州大学大学院医学研究院皮膚科学 准教授)
ランチョン日時 :04月26日(日) 12:15~13:15
ランチョン会場 :福岡サンパレスホテル 第11会場
演  者 :Dr.デスモンド フェルナンデス
座  長 :大塚 藤男先生(筑波大学臨床医学系皮膚科 教授)

学会出展報告 第108回日本皮膚科学会総会ランチョンセミナー26 LS26

Long term histological evaluation of topical retinyl palmitate (a cosmetic retionid) for restoring and maintaining healthy skin and assisting in natural vitamin D production)Desmond Fernandes(Renaissance Body Science Institute Cape Town,Department of Plastic Surgery,University of Cape Town,Republic of South Africa)
gp01<講演するドクターフェルナンデス氏> 共催:㈱プロティア・ジャパン
(「光老化対策に理想的なビタミンAの形態、パルミチン酸レチノール」
Dr.デスモンド・フェルナンデス /形成外科医
ルネッサンス・ボディサイエンス・インスティテュート)㈱プロティア・ジャパンは、2009年04月26日(日)、福岡国際会議場にて開催された「第108回日本皮膚科学会総会」に出展いたしました。

当日は、ENVIRON開発者 Dr.デスモンド・フェルナンデス氏が南アフリカのケープタウンより来日。ランチョンセミナーにて「光老化対策に理想的なビタミンAの形態、パルミチン酸レチノール」について講演いたしました。
ビタミンAは、なめらかで健やかな肌状態を保つ成分として広く知られていますが、フェルナンデス氏はそのビタミンAの中でも特に安定性が高くマイルドな「パルミチン酸レチノール」の性質・肌への働きについて研究を重ねてきました。当ランチョンセミナーでは、蓄積された治験データや症例写真を交えディスカッション。20年以上前からパルミチン酸レチノールの有用性について提唱し続けてきたフェルナンデス氏の講演は、盛況のうちに幕をとじました。多くのドクター、医療関係者の方々にご来場頂きましたことをこの場を借りて御礼申し上げます。 gp02

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