成分辞典

ア行

(アクリル酸アルキル/アクリルアミド)コポリマー
基剤を整える結合剤です。また、皮膜形成剤としても活用されています。
(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー
水分を豊富に含み、クリームやジェルの粘性を調節する増粘剤です。また、水分と油分が混ざった状態を維持する、優れた乳化安定化剤でもあります。
アスコルビン酸
純粋な形のビタミンCです。製品の抗酸化剤として働きます。
アセチルヘキサペプチド-3
肌にハリを与えるペプチドで、気になるポイントを集中的にケアします。
アボガド油
ビタミン類を始めとする多くの有効成分を含む油脂です。皮膚を整え、なめらかにする作用もあります。
アメリカショウマ根エキス
アメリカショウマの根のエキスです。肌の保水機能を高めてハリやツヤを取り戻します。
アラントイン
肌荒れを防ぐ効果があります。
アルギン酸Na
昆布やワカメに含まれる多糖類であるアルギン酸のナトリウム塩です。化粧品の安定性を高めるために使われます。
アルギニン
酸を中和する働きをもつ成分です。製品のpH調整剤として働きます。たんぱく質を構成するアミノ酸のひとつです。
アルミナ
金属アルミニウムから得られる粉末で、製品の色調調整のために用います。
安息香酸
長年にわたり研究され、利用されている防腐剤の一つです。
安息香酸アルキル(C12-15)
無色から微黄色のワセリン様物質で、皮膚を整え、なめらかにする作用があります。
アンモニア水
クリーム類を構成する水分と油分を混ざりやすくする乳化剤として、また、製品のpHを調整するpH調整剤として利用される成分です。
イソアルキルサクシニル(C8-16)ダイズタンパクスルホン酸NA
油を吸収する働きがあります。
イソノナン酸イソトリデシル
微生物の影響を受けにくい、ベタつきの少ない油脂です。酸化しにくく、製品の品質を安定させます。
イソブチルパラベン
長年にわたり研究され、幅広く利用されている防腐剤の一つです。様々な種類の微生物に対して効果があります。パラベンの仲間を複数組みあわせることで、防腐効果がより高まります。
ウンデシレノイルフェニルアラニン
アミノ酸であるフェニルアラニンの誘導体です。
液状ラノリン
油脂の一種です。エモリエントや可塑剤、分散剤、乳化剤などとして使用されています。
エタノール
粘度低下・消泡・溶剤として化粧品には欠かせない成分で、化粧品全般に広く使用されています。
エチルパラベン
長年にわたり研究され、幅広く利用されている防腐剤の一つです。様々な種類の微生物に対して効果があります。パラベンの仲間を複数組みあわせることで、防腐効果がより高まります。
エトキシジグリコール
粘度を調整し、製品をなめらかにします。また、製品の浸透*角質層レベルを促進する働きもあります。
塩化Na
水分を吸収しやすい性質を持ち、製品の粘度調整に役立ちます。またパウダーのさらさら感を保つのに役立ちます。
オウゴンエキス
コガネバナの根から抽出されたエキスです。肌荒れを防ぎ、水分保持力の強い肌に整えます。
オクタン酸セテアリル
自然由来の脂肪酸と脂肪族アルコールとの油脂成分。のびもすぐれ、皮膚によくなじみます。油性成分、エモリエント剤として各種クリーム、乳液、マッサージオイルになど使用されています。

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