肌、体、心、人生までも変えていく。“トータルエステティック”を提供するサロンです。 肌、体、心、人生までも変えていく。“トータルエステティック”を提供するサロンです。

サロン

MANOMANO

住  所
〒860-0845
熊本県熊本市中央区上通町5-23 第3クマモトミヤモトビル4F
電話番号

0037-600-26235

営業時間
11:00~20:00
定 休 日
不定休

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諦めなくていい!“なりたい自分”になれる。

熊本城や熊本市役所にほど近い「mano mano(マーノマーノ)」は、都会の中の隠れ家的サロン。代表の浦田さんは、『肌質や体型は生まれつきのもので変えられないと思い込んでいる方に、mano manoは“諦めなくていい”とお伝えしたいのです』といいます。このサロンの使命は、お客様が“なりたい自分”になれるようサポートすること。だからといって、願えばどんなことでも叶うわけではありません。たとえば若返り。『不自然な若々しさは、美しさではなく“違和感”になります。大切なのは、その人らしいトータルな美しさ。mano manoはそこを磨きます』。
mano manoさんのカウンセリングは、『お客様にはご自身も気づいていない嗜好や思考、生活習慣があります。そこを聞き出し、お一人おひとりに合わせたスキンケアを見つけ、ご提案します』という、まさにオーダーメイド感覚。提案は実にキメ細かいもので、『“きれいになりたい”という願いが大きな物差しだとすれば、そこにご職業やご予算といった目盛りを刻んでいく感覚です。例えば、経営者の方は人前に出ることが多いので見た目に気を遣う、といったアベレージ(平均値)があります。そこから「なりたい姿」を考慮して目盛りを小さくしていき、具体的な「きれいの目標と実現方法」を立てるんです』。どうしてもイメージや結果だけで語りがちな「美肌づくり」を細かく条件づけしながらロジカルに組み立てていくのが、mano manoのスタイルです。

諦めなくていい!“なりたい自分”になれる。

もうひとつの、シンデレラの魔法。

スキンケア方針がここまでキメ細かい一方で、浦田さんはお客様に対し「魔法」を使うといいます。その魔法とは…?童話「シンデレラ」からの引用だそうですが、決して“ケナゲに努力していれば、いつか王子様が迎えにきてくれる”という、お姫様願望を満たすものではありません。浦田さんによると、『シンデレラのメンタルの強さこそが鍵』。『シンデレラって、実は凄い女性なんです。あんなに酷い仕打ちを受けているのに、舞踏会の招待状が届いたら“私も行ける!”と信じるし、お城に流行遅れなドレスを着て行こうとするし。普通はできませんよね(笑)』。ここから読み取れるのは、『どうせ私なんて…と自分を卑下しないこと。それこそがシンデレラの“魔法”なのです』『人は何かに失敗すると、次の傷をつくらないよう逃げてしまいがちですが、シンデレラは自ら幸せを掴みにいく。そのサポートこそがmano manoの魔法なのです』。つまり、エステや化粧品選びで失敗したことがある人も、「何をやってもダメ」「どうせ私はきれいになれない」なんて諦めないこと。そうすればきっと、誰もがシンデレラになれるのです。

もうひとつの、シンデレラの魔法。

豊富なメニューに、ピラティススタジオも併設。

mano manoはサロン内がすでに魔法の世界。旬なアイテムが常に並び、女子の「なりたい」を叶えられるのは一目瞭然。憧れを詰め込んだような雰囲気です。こんなに素敵な空間で、エンビロンのトリートメントをはじめ、ボディケアや脱毛メニュー、ストレスケアの「アクセスバーズ」などが受けられます。ブライダルサロンとも提携し、花嫁になるお客様にはドレス選びのお手伝いまでおこなっているそうです。『お客様が選ばれたドレスが最高の一着になるよう“人生で一番きれいに見えるケア”を立ち姿まで』。
また、2016年11月には熊本の中心地にある手取神社横のビルに移転。「#Tetorabeaute」という新たな美容スポットとして永遠の美の追求をご提案。「パワープレート」をより体感頂けるピラティススタジオが併設されるそうです。『パワープレートは短時間で効果が出るので、お忙しい方にもお薦めですよ』と浦田さん。エステだけでなく、楽しみ方も利用方法も豊富なmano mano。アフターファイブも週末も「毎日来たい!」というお客様の声があとをたたない。

豊富なメニューに、ピラティススタジオも併設。

結果を出すことはスタート地点。

エンビロンは、浦田さん自身が15年来の溺愛ユーザーだそうです。『使い始めて3日で肌の違いを実感しました』と、当時を振り返ります。その後、勤務したエステサロンでも、エンビロンを使ったお客様には必ずいい結果が出たそう。『エンビロンは年齢や肌状態を選びません。この組み合わせでないと使えないという制約もなく、お客様に合わせたアレンジができます』。
浦田さんにとって、結果が出るのは当然のことだそうです。『肌悩みの改善がゴールではありません。まだスタート地点です』、『キレイになったことでその先、どうなれるのか。お客様が求めているライフスタイルも含めサポートしていきます。そこからが私たちの本当の役割なのです』。エンビロンのキャッチコピーは「人生を変えるスキンケア」。mano manoは文字通り、肌だけでなくお客様の人生に寄り添い、より良いものに変えていくことを目指す真の“トータルエステティックサロン”なのです。

取材日:2016年7月13日 / 取材:奥山沙織 / 記事:深尾彰子・奥山沙織

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