「臨床サロン」と呼びたくなる、エンビロンの 王道スキンケアサロンです。 l'avenir(ラヴニール) 代表/大杉 幸 「臨床サロン」と呼びたくなる、エンビロンの 王道スキンケアサロンです。 l'avenir(ラヴニール) 代表/大杉 幸

サロン

l'avenir(ラヴニール)

住  所
〒430-0928
静岡県浜松市中区板屋町101-1 鐘八ビル南2F
電話番号

0037-600-26875

営業時間
10:00~19:00(最終受付18:00)
定 休 日
不定休

ご予約はこちら

ホームページを見る

“肌のホームドクター”のように。

地元浜松では知る人ぞ知るエステの名店“l'avenir(ラヴニール)”。JR浜松駅から徒歩5分、遠州鉄道第一通り駅から徒歩1分と、アクセス便利なサロンです。
『きれいな肌になるためには、やはり基礎づくりが大切』そう語るのは大杉幸代表。開業前は総合病院や美容皮膚科に勤務していたというだけあって、その考え方も施術メニューもロジカルなもの。表面的な美しさや一時的な肌悩み改善ではなく、肌質のみならず体質から底上げする姿勢です。『例えば乾燥肌なら、うるおいを与えるだけでなくまず乾燥の原因から対応していきます』。
優雅な気分でリラクゼーションを楽しむエステサロンもよいものですが、一人ひとりの肌に真摯に向き合い、スキンケアの現場を重視する姿勢はまさに臨床サロンと呼びたくなるほど。大杉代表のお話から『“肌のホームドクター”のようなサロンとして、美しくなることの歓びとともに正しいスキンケア知識も広めていきたい』という使命感が伺えました。

“肌のホームドクター”のように。

“予防美学”で、美しさを保つ。

大杉代表が推奨するのは、予防医学ならぬ“予防美学”。『エンビロンの開発者Dr.フェルナンデスが言うように、シミやシワは紫外線による“肌の病気”と捉えることができます。病気である以上、風邪を予防するように、肌の老化も予防できるという考え方です』。なんだか難しく聞こえますが、その方法はいたってシンプルなもの。自分に合ったホームケアを毎日続けるだけ。『でも現実は、シミが出てきたからエステに行く、といった事後対処の方がほとんどです』と残念そう。若い頃から良い製品を使い、コツコツとスキンケアを続ければ、年齢を重ねるほど肌に違いが現れるといいます。だからこそ若い方にはシミやシワなどの老化サインが現れる前に、ぜひサロンに来ていただき、正しいスキンケアを学んで欲しいそう。そしてきちんと継続すれば、衰え知らずの若々しい肌を一生キープできるはずです。

お客様とともに困難を乗り越えて。

過去、l'avenir(ラヴニール)を訪れたさまざまなお客様の中で特に印象に残っているのは、乾燥肌でお悩みだったM様。エンビロンでケアを始めたところビタミンAによる反応が強くあらわれ、ショックと不安でM様は挫折寸前に。その時、大杉代表は大切なことに気づいたそうです。『私たちスタッフは美容知識がある分、理論ばかり先行していました。お客様の気持ちに寄り添えていなかったのです』。メディカルの視点やロジカルな対応だけでは乗り越えることができないスキンケアの壁。肌だけでなく心のケアの大切さを痛感したそうです。以降、コミュニケーションを深めながらお気持ちに寄り添い、じっくり肌を見つめる姿勢へ。心が通うと信頼が生まれ、M様とともに辛い時期を乗り越えて、見事に美しい肌を取り戻すことができました。このエピソードと施術結果により、l'avenir(ラヴニール)は、エンビロンが全国の取り扱いクリニックやサロンを対象に行うコンテストで第一回最優秀賞に選ばれています。

“予防美学”で、美しさを保つ。

エンビロンを正しく受け継いで。

今も、多くの女性が肌に悩んでいます。大杉代表自身もかつてはその一人でした。医療の仕事に従事していた頃ビタミンAの感動的なスキンケア効果を実感。これを普及させたいという思いとともに、一般の人がスキンケア知識を得る場所がないことから、サロンを開業する決意をしたといいます。『エンビロンは肌トラブルの予防と改善、どちらもできる製品です。何より基本の理念が変わらない。この安心感は他にはありません』。”l'avenir(ラヴニール)"でのトリートメントやホームケア指導もまさにエンビロンの正統派をいくもので、お客様にとっても大きな安心があります。
しかし残念なことに、間違った使い方でエンビロンの効果を実感できない人も多く、そうした方がネット検索などでl'avenir(ラヴニール)に辿り着くことも。『同じエンビロン製品でも、正しい使い方に変えるだけできちんと効果が現れます』と大杉代表。皮膚理論に基づいたケア、結果を追求する硬派な姿勢と心のケア、そしてエンビロンの王道。肌に悩む方、衰え知らずの肌を手に入れたい方、l'avenir(ラヴニール)なら迷わず第一歩が踏み出せそうです。

取材日:2015年10月23日 取材・記事:奥山沙織

大きな地図で見る

トップへ戻る

このページの先頭へ